2009-03-11

自分の足跡が

もうブログの更新はできないと思っていたけど
どうしても書きたいことがあって、更新することにしました

あと10日で帰国
そんなときに、なにか、ありがとうの気持ちを伝えたいと思って企画したコンサート
練習する時間がなくて、それでも、ピアノを持っている友だちの家に時間を見つけて通って練習して
きのうがその当日、そして、スフレの高齢者施設の最後の訪問でした

音楽としての仕上がりはいまいちだったけど、ちゃんと気持ちは伝わったみたい
コンサートにはカストリーズからもボスや同僚が来てくれて、保健省からも偉い人が見に来てくれて
終わったあとに、入居している人が泣きながら「ありがとう、いつでも遊びにいらっしゃい」って大きなハグをくれました

スフレは交通の便が悪くて、通うのが本当に大変で
いつも時間との戦いだったけど
最後にマネージャーから、グロズレーから通うのは大変だったと思う、それでもEMIはどんなに来るのが遅くなっても必ずアクティビティをやりきって帰った、って言ってもらえて
ほろっと涙がこぼれてしまいました

あー、たった10ヶ月しかかかわれなかったけど
私の足跡、ちゃんと残ったな
そんな風に思って、とても暖かい気持ちになっております

2009-03-09

めまぐるしいほどに

ブログという単語を忘れてしまうほどに忙しいこの頃
ついにあと2週間です

午前と午後に毎日1セッションずつ、高齢者のグループアクティビティがあって
そのほかに、小学校で環境教育、高齢者施設のスタッフへ向けてのワークショップ、などなどなど
だけど、最後だから、遊びだって満喫したい

泣きたくなるほど忙しい
忙しいだけあって思うことや考えることもたくさんあるけど
それを言葉にしてブログに残すことができないのが残念でなりません

明日はスフレの高齢者施設の最後の訪問
バイオリンが得意なアメリカからのボランティアと、後輩の隊員と音楽会をします

こうやって、目の前に山積みの仕事をこなしていって
ちょっとやっつけ仕事になりつつあるけど
それでも、なんか、気持ちよく日本に帰れるような気が今はしています

やっぱり、セントルシアにきてよかった

次の更新は日本に帰ってからかもしれないけど
最後まで私は私らしく頑張ります